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未来への取り組み

木材の流動成形への取組み

2013年6月にTBSテレビ「夢の扉」という番組内で次のような番組が紹介されました。

木材を変形する流動成形

素材革命!木材が金属やプラスチックに変わる!?
~革新的加工法で、堅い木材を自在に変形できる“エコ技術”~
参考リンク先:http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20130630.html

マツやタケなど、様々な木材を、プラスチックのように自在に変形できるという常識を覆す技術、『流動成形』。

当社では2012年より、産業技術総合研究所 サステナブルマテリアル研究部門 木質材料組織制御研究グループ との共同研究契約を結び、木材と金属のプレス加工機で加工する研究をはじめました。

木材でプラスチックのように加工したおちょこや、スピーカーのコーン、これまで加工に時間と手間のかかっていた木材を使った工業製品をプレス機械で量産化できるのではないか?
当社では、この木材の『流動成形』という新技術を使った新しい取組みを始めています。

金属の精密加工

金属の精密加工弊社は、順送金型のパイオニアとしてお客様より指示を頂き着実に発展し、今日に至っております。これからもこの技術の蓄積を基盤に次世代に向けさらに高精度な金型を製作する為、現状に甘える事無く絶えず技術の向上と品質の安定に力を入れていく所存です。

常にフレキシブルに、そしてオリジナリティある先進技術を、その新技術がクリーンエネルギー分野へと社会貢献に繋がって行く事を確信しています。

高強度フレームの開発

金属の精密加工 現在の自動車は安全性、快適さが追求される一方、燃費向上要求も高まり、ますます部品の軽量化が重要となっております。
しかし、金属部品を軽量化するのは容易ではありません。軽量化によって金属の特徴である堅牢性、高強度が失われることが、あってはなりません。

チヨダ工業では独自の工夫で一定の強度を維持しながら、軽量化を推し進めています。 板金の薄さを構造で補強したり、新技術の導入によって軽量化と高強度を維持するさまざまな技術をご提供します。